【江戸川区】6/1(月)〜「東京都瑞江葬儀所」新施設の供用開始となります
江戸川区春江町にある「東京都瑞江葬儀所」では、2022年10月から施設の老朽化に伴う建替工事を行っていました。そして2026年2月末に新施設が完成し、2026年6月1日より新施設での供養が開始されます。

公式ホームページによると、現施設での火葬受入は2026年5月31日12時枠までとなるそうです。 新施設は、最新の火葬炉を備えるとともに、火葬炉ごとにお別れの場を設けるなど、ご遺族に寄り添った施設となっています。

昭和13年当時、都区内唯一の公営火葬場として開設された歴史のある瑞江葬儀所。今回の新施設は河川の氾濫や高潮発生時に早期復旧できるよう、機械室が2階に配置されたり、大型の柩に対応できるよう、全ての炉で大型炉を導入するなど新しくなっています。

6月1日から7月15日までの間、新施設への移行に伴い、火葬の受入が制限されます。7月16日から1日30件受入の通常稼働となる予定だそうです。

また6月1日よりWEB予約が導入スタートとなります。ご利用には利用登録が必要です。WEBからのご予約は2026年7月1日の火葬予約枠からとなり、6月分はこれまで同様電話での予約です。
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